・業界の話 

このページではジュエリー業界のご説明をヴィジェと照らし合わせながらお話させて頂きます。
今後、お客様がジュエリーをご購入の際にご参考にして頂けたら幸いです。
まず販売、制作等を含め大きく5つのグループに分けられます。

  ・小売店 いわゆるデパート、スーパーなどにある小売店の事です。
  ・メーカー 機械設備を投入し、大量生産を行います。また卸販売も行います。
  ・工房 アーティストの制作活動。下請け的な仕事も行います。 ブランドの創作、制作、販売活動。
  日本宝石協同組合 日本宝石協同組合は、1974年4月に設立され、26年間以上、(1)宝石のの鑑別・鑑定業務、(2)宝石学教室の開講、(3)出版事業、(4)宝石の交換市の開催、(5)組合員の相互による展示会の開催、などの活動を近畿経済産業局(旧:近畿通産局)の認可を得て行っている協同組合です。
  ジュエリーデザイナー協会 ジュエリーデザインに関する調査・研究 、セミナーや講習会を催してジュエリーデザインの技術の向上や普及活動を行っている協会です。
さて流通経路ですが明確には区分されてはおらず、それぞれの制作者販売する人の裁量で活動しているように思います。
“個”としての思考が強く縦、横の関係が築きにくいのでしょう。従って各社の扱い品目に於いて自社のワンブランドで活動している所は大変に少ないと思います。但し海外の有名ブランドは例外です。
・ヴィジェの場合・
主催のKEIKOの独学で技術の習得による制作を継続していますので結果的に組合、協会には所属しておりません。

今後もそうなるかとは思います。取扱いアイテムはワンブランドです。

店舗に於いても自社ブランド以外は扱いません。
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社会環境や時代精神を反映した個人的な存在である宝石貴金属は、装身具(ジュエリー)は高価でより個性的量産にそぐわない性質を持っています。一時期生産性を重視するあまり、均一化する事で魅力を半減させ機械生産による大量に供給を続けた時期がありました。機械的に生産すればするほど、人との感性とかけ離れた存在として道具とともに人も技術も消えて行きます。キャスト(ロー型大量生産システム)が普及しキャストの個性を安かろう悪かろうの代名詞として使われた時代(キャストはそれ自体でしか表現できないステキな能力を持っています)技術も感性必要ない半端職人風の制作者も生みました。また工場と呼ぶにふさわしい機械設備を備えた工場は存在が難しく環境自体もそれが育ちにくい状況にあります。
基本的には個人及び家族の中で手作業を中心として、宝石の一つ一つの個性を大切に職人の感性と技術で一環した制作プロセスを得て完成させてゆく事で感動的なジュエリーを生み出してゆくのでしょう。
〜工房はしっかりとした制作理念と手作りの個性を表現する事で存在意義を深めます〜
工房はアートジュエリーを確かな技術で制作するスペースです。
・ヴィジェのポリシー・
自然と命の存在を表現する限界点をジュエリー制作に込めます。
包容と育む力は女性の生命点としてジュエリー制作に女性の感性で応えます。
ヴィジェは女性のアーティストで構成しています。
・ヴィジェからのお知らせ・
こちらはあくまでヴィジェの視点を通して書かれたものです。
不明な点やご質問もお受け致しておりますのでご遠慮なくお申し付け下さい。
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