生珠ネックレス
生珠は海の中で育ったままの状態で出来た真珠です。普通の真珠のように調色等の人工的な処理をしていません。海の中で育つ期間も長くその分丸くなるものは少なく大玉になれば皆無です。アコヤ貝の要素を存分に受け継いで、奇麗に輝く光沢は海の色を反映し、ブルー、イエロー、ピンクとアコヤならではの美しさです。養殖の浜上げ後5年以上寝かせて色も定着してからネックレス用に穴あけをした逸品です。
1981年御厨子所領高橋宗惟によって発案されて1704年頃京都の唐人越久兵衛は みみあかとり を商売にしていました。1736年かんざしの先にみみかきをつけ みみかんざし とし、後の花かんざし、の普及と合わせて婦女子に人気をはくしていました。
南洋珠ケシパールのバタフライタイプのピアスです。ケシ珠としては大きなサイズのパールです。0..11キャラッとのダイヤ2ヶをあしらいシンプルで豪華なイメージで装うときにいかがでしょうか。
マベ貝ではなく白蝶貝を使った貴重な珠です。彫留めは、アンティークにも通ずる特殊な技法で、裏面を見ると彫留めの証になるパールをセットする穴を開けているのが分かります。